今朝丸裕喜(阪神)の経歴・ドラフト・家族まとめ!報徳学園エースがプロ初の一軍登録

今朝丸投手 阪神タイガース
阪神タイガースホームページより引用

阪神タイガースの今朝丸裕喜(けさまる・ゆうき)投手が、2026年6月19日についにプロ初の一軍登録を果たしました!

報徳学園のエースとして甲子園を沸かせ、ドラフト2位で阪神に入団した期待の大型右腕。

出身が兵庫県神戸市で、報徳学園がタイガースのお膝元の西宮市にあることから、まさに地元の星です。

この記事では、今朝丸裕喜の出身・経歴からドラフト、プレースタイル、家族まで気になる情報を網羅してご紹介します。

今朝丸裕喜のプロフィール・基本情報

氏名今朝丸 裕喜(けさまる ゆうき)
生年月日2006年6月2日
出身地兵庫県神戸市東灘区
身長・体重188cm・75kg
投打右投右打
所属阪神タイガース
背番号28
ドラフト2024年ドラフト2位
出身校報徳学園高等学校
表の内容は2026年6月時点のもの

今朝丸裕喜の出身と経歴

幼少期〜中学時代

今朝丸裕喜は、兵庫県神戸市東灘区出身。

神戸市立東灘小学校に在学中の小学3年生のとき、横屋川井少年野球部にて野球を始めました。

中学は神戸市立本庄中学校に進学し、野球は「関メディベースボール学院中等部」でプレー。

中学1年生の時にヤングリーグ選手権大会に出場しています。

本人いわく「中学3年間で20センチくらい伸びた」という驚異的な成長ぶりで、プロ向きの体格を手に入れました。

高校時代(報徳学園)

兵庫の名門・報徳学園高等学校に進学。

1年生の秋から控えとしてベンチ入りを果たすなど、早くから頭角を現しました。

■ 2年春(第95回記念選抜高校野球大会)
1学年上の堀柊那(現・オリックスバファローズ)らとともに甲子園に出場し、チームを準優勝へと導きました。
背番号10番でありながら4試合に登板し2勝0敗の活躍でした。

■ 3年春(第96回選抜高校野球大会)
エースナンバーを背負い再び甲子園へ。
決勝まで勝ち上がり、健大高崎との決勝では3失点で完投しましたが惜しくも敗れ、2年連続の準優勝となりました。
センバツ甲子園での通算成績は8試合登板・防御率1.91という抜群の数字を残しています。

■ 3年夏(第106回全国高校野球選手権大会)
エースとして出場するも、初戦で大社(島根)に敗退。
「夏に甲子園でもう1回優勝する」という夢は叶いませんでしたが、この悔しさがプロ志望の動機にもなっています。

■ U-18日本代表にも選出
夏の甲子園終了後、第13回BFA U-18アジア選手権大会の日本代表に選ばれ、国際舞台でも経験を積みました。

「今朝丸」という珍しい名字について

「今朝丸」という名字、読んだことがない方も多いのではないでしょうか。

読み方は「けさまる」です。

実はこの名字、全国でも200人未満しかいないとされる非常に珍しい苗字。

広島県に多く分布している名字とされています。

今朝丸裕喜本人は兵庫県神戸市出身ですが、ご両親の実家が広島にゆかりがある可能性もあります。

「今朝丸」という名字は、確認できる範囲でプロ野球選手としても極めて珍しい名字です。

ドラフト指名の瞬間も、実況アナウンサーや視聴者の間で「けさまる?」と注目を集めたほどです。

珍しい名字ゆえ、甲子園やプロ野球でもひときわ存在感を放つ今朝丸裕喜。

その名前のユニークさも、ファンを惹きつける魅力のひとつと言えるでしょう。

今朝丸裕喜のドラフト

2024年ドラフト会議で阪神から2位指名

2024年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けました。

世代屈指の大型右腕として複数球団が注目していた逸材で、阪神はこの即戦力候補に惜しみない評価を与えました。

契約内容

同年11月17日に仮契約を締結。

契約金は推定6000万円、年俸は推定720万円となっています。

担当スカウトは熊野輝光氏。

背番号は28番が与えられました。

入団発表

2024年12月には阪神タイガースの新入団選手発表会が実施され、ドラフト1位の伊原が背番号「18」、今朝丸が「28」を身につけた姿が披露されました。

今朝丸裕喜のプレースタイルと評価

武器は「角度」と「フォーク」

188cmの長身から投げ下ろすことで生まれる角度が最大の武器。

最速151kmを誇る力強い直球に加え、カーブ・スライダー・フォークの3球種を使い分けます。

特に落差が鋭いフォークは打者を手こずらせる決め球として評価が高く、ブレーキの効いたカーブでカウントを稼ぎながらフォークで三振を奪うコンビネーションが持ち味です。

変化球頼みにならず直球でも強気に内角を突ける点が、スカウト陣から高評価を受けている理由のひとつです。

つま先から頭まで真っすぐに。
最終的には、悪いなりに修正しながら試合をつくれる投手になっていきたい。(今朝丸裕喜・本人談)

週刊ベースボールより引用

プロ1年目(2025年)の成績

プロ1年目は二軍(ウエスタンリーグ)でじっくりと経験を積み、12試合に登板して5勝0敗・防御率4.24の成績を残しました。

特に6月29日の中日戦では7回4安打1失点という快投を見せ、将来性を強くアピールしました。

プロ2年目(2026年)—ついに一軍デビューへ!

2026年シーズンは二軍で11試合に登板し、防御率2.95と成績を大幅に向上させました。

そして2026年6月19日、ついにプロ初の一軍出場選手登録が公示されました!

藤川監督はロングリリーフでの起用を明言しており、将来的には先発ローテーション入りも視野に入れた育成方針が感じられます。

本人は2026年の目標として「一軍で勝利を挙げること。今できる準備を最大限にやっていきます」と語っており、虎の若きエース候補がいよいよ一軍の舞台に立ちます!

今朝丸裕喜の家族は?

兄・慎さん

今朝丸裕喜には6歳年上の兄・慎さんがいます。

兄も野球経験者で、高校時代は育英高校(兵庫)でピッチャーとして活躍していました。

140kmの速球にフォーク・カーブ・スライダーを持ち、エースとして活躍したそうですが、甲子園出場経験はないとのことです。

姉・萌花さん

甲子園(春のセンバツ)で今朝丸選手の応援に、手作りのフェルト製「だるま」のマスコットを作って持参するという、ほっこりするエピソードが報じられています。

父・裕さん

お父さんの名前は今朝丸裕(けさまるゆう)さん。

父の裕さんも野球経験者だそうで、仕事終わりに今朝丸裕喜選手の練習に付き合っていたそうです。

試合会場にも足を運ぶ熱心な応援団で、息子がマウンドに立つたびに「甲子園で投げるのが目標だった。
思いっきり楽しんで」とエールを送る姿が印象的です。

お母さんは一般の方のため、名前等は公開されていません。

今朝丸裕喜の結婚・彼女は?

現時点(2026年6月)で、今朝丸裕喜の交際相手や彼女に関する公式情報は一切出ていません。

2006年6月2日生まれのまだ19歳

プロ2年目の今まさに野球に集中している時期であり、本人も「一軍で勝利を挙げること」を今年の目標に掲げています。

また、本人は「人見知り」と公言しており、まだまだ初々しい一面も残っています。

恋愛よりも野球優先のストイックなキャラクターが垣間見えますね。

今後の活躍次第でその人気がさらに上がることは間違いなく、応援しているファンも多いはず。

プライベートの情報が出てきたら随時更新していきます!

まとめ

  • 今朝丸裕喜(けさまる・ゆうき)は2006年6月2日生まれ、兵庫県神戸市東灘区出身の19歳
  • 報徳学園のエースとして甲子園でセンバツ2年連続準優勝に貢献
  • 2024年ドラフト2位で阪神タイガースに入団、背番号28
  • 最速151kmの直球とフォークを武器にした長身右腕
  • 2026年6月19日にプロ初の一軍出場選手登録が公示、ロングリリーフで起用予定
  • 家族は父・母・兄・姉
  • 彼女・交際情報は現時点では不明

阪神の次世代エース候補として大きな期待を背負う今朝丸裕喜。
一軍の舞台でどんな投球を見せてくれるのか、今から目が離せません!
これからも一緒に応援していきましょう!

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