野球観戦で赤ちゃん連れは迷惑?SGLスタジアム尼崎で我が子と2軍戦野球観戦体験談

阪神タイガース公式グッズのロンパースとよだれかけ 阪神タイガース

「野球観戦に行きたいけれど、赤ちゃんがいるから難しいかな…」と諦めていませんか?

大丈夫です!2軍戦なら、赤ちゃん連れでも気兼ねなく楽しめるポイントがたくさんあるんです。

今回は、実際に乳児を連れて2軍戦を観戦してきた私が、授乳室やおむつ交換台の設備、そして子連れならではの楽しみ方までを徹底レポートします。

野球好きの方なら、やっぱり現地で試合を見たい、家族と一緒に見に行きたいという方も多いのではないでしょうか?

しかし子連れ、特に赤ちゃんがいると、授乳やおむつ交換ができるか、周りの音などでびっくりしないかなど、心配事が多いと思います。

実際に生後5ヶ月の赤ちゃんを連れて、家族で野球観戦をしてみたときの様子を以下にまとめました。

これから赤ちゃんを連れて野球観戦に行こうと思っている方、赤ちゃんと一緒に野球観戦できるか不安な方、家族でより楽しく観戦したいと思っている方の参考になれば幸いです。

球場について

今回観戦に訪れたのは、阪神タイガースのファーム本拠地である日鉄鋼板 SGLスタジアム尼崎です。

2025年 3月に新規開業した球場で、バリアフリー面で設備が充実しており奇麗でした。

行き方

最寄り駅は阪神電鉄の『大物(だいもつ)駅』です。

普通列車しか止まりませんが、梅田~三宮の『阪神本線』、難波~西九条~尼崎の『阪神なんば線』の双方からアクセスすることができ、利便性は高いと思います。

駅はもちろんエレベーター完備!ベビーカーでも安心して乗り降りできます。

改札を出ると球場への案内が!

大物駅改札前の案内
大物駅改札前の案内

案内の通り、北口から球場へ向かったほうが便利です。

北口直結の歩道橋
歩道橋終端のエレベーター
外から見た歩道橋、写真中央がエレベーター

北口を進むと歩道橋につながり、終端にはエレベーターがあります。

南口からでも球場へ向かうことも可能で、駅前南東の大通りの交差点を渡れば段差もなく行くことができます。

南口にはスーパーマーケット(マックスバリュ)があり、飲食物等を購入したい場合はこちらがおすすめです。

なお、球場へは缶・瓶の飲み物は持ち込み禁止(ペットボトルはOK)となっていますので注意してください。

入場

さあ球場につきました!

SGLスタジアム入口
試合日は階段前の門が開き、こちらでチケット確認

通常であればチケットの確認を受けた後、階段を上り球場入りします。

エレベーター利用者のための入口
エレベーター利用者の入口
エレベーターを昇ったところ
エレベーターを降り口
スタッフの方がチケット確認し、ベビーカーを預かってくれる

ベビーカーを含め、エレベーターの利用が必要な方は、スタッフの方が乗り口へ案内してくれます。

エレベーターで上がったところにもスタッフの方がおり、こちらでチケットの確認と、ベビーカーの預かりをしてくれました。

公式 ベビーカーの預かりに関する案内
阪神タイガースホームページより

しかし、公式からの案内ではベビーカーは各自で管理するように言われています。

ベビーカーの預かりは、その時のスタッフの方の判断によるものかもしれません。

座席

座席は安全面を考え『ネット裏指定席』を選びました。

ネット裏指定席の屋根
ネット裏指定席の天井
  • 防球ネットがあり、ファールボールが飛んでくる可能性が限りなく低い
  • 屋根がついており、急な雨が降ってきても濡れる可能性が低い
  • 背もたれ付きの座席で、赤ちゃんを抱っこしながら観戦しやすい

赤ちゃん連れにとっては特に安心して観戦できる座席かなと思います。

各座席にはドリンクホルダーがあり、哺乳瓶をおくこともできます。

柵についているドリンクホルダー
最前列席のドリンクホルダー パパはビール(笑)
背もたれに付いているドリンクホルダー
最前列以外のドリンクホルダー

最前列席は前の手すり、それ以外の席は前席の背もたれにドリンクホルダーがあります。

授乳室

授乳室は内野席の外周、3番通路と4番通路の間に1箇所あります。

球場の案内図
球場の案内図 ピンク色の哺乳瓶マークが授乳室
授乳室入口
授乳室入口

男性は使用禁止となっているので妻に聞いたところ、室内は奇麗でエアコンもかかっており暑くなく、快適に授乳できたとのこと。

場所によっては空調設備のない授乳室もある中、快適に利用できるのはいいですね。

なお、多客時のみ販売される臨時外野席には授乳室はありません。

公式の授乳室の案内
阪神タイガースホームページより

しかし、日鉄鋼板SGLスタジアム隣の小田南球場の事務所横に授乳室があります。

ゼロカーボンベースボールパーク案内図
ゼロカーボンベースボールパークホームページより

7回裏終了するまでは途中入出場が可能ですので、この制度を利用して小田南球場の授乳室を利用することが可能と思います。

小田南球場の事務所へ声をかけると利用できるようです。

オムツ交換台

オムツ交換台は男女問わず各トイレに設置されています。

公式 オムツ交換台に関する案内
阪神タイガースホームページより

観戦

さあ、いざ観戦です。

練習風景
練習風景
試合風景
試合風景

客席もそこまで大きくない分、試合前の練習から選手を近くで見ることができます。

SGLスタジアムは鳴り物応援は禁止となっているので、甲子園球場などの1軍本拠地と比較して静かな環境で観戦できると思います。

赤ちゃんは急に眠くなったり、大きな音にびっくりして泣き出すことがあると思いますが、周りの騒音に比較的影響されないのは安心かなと思います。

マスコットとのふれあい

試合開始前に球場へ行くと、球団公式マスコット『コラッキー』が巡回していることがあります。

このように一緒に写真を撮ることもできます!

球団マスコット、コラッキーの写真
コラッキーと記念撮影!

まとめ

以上、赤ちゃん連れで野球観戦した時の様子をまとめました。

赤ちゃんがいると観戦に行きにくいと感じてしまいますが、そんなことはありません!

工夫次第で安全に、快適に楽しむことができると思います。

授乳室など赤ちゃん用の設備も充実していますし、マスコットキャラクターもファンサービスしてくれます。

赤ちゃんがいると、どうしても自分の趣味を楽しむ時間が減ってしまいますが、息抜きは大切ですし、家族一緒に観戦すると楽しさも増えると思います。

この記事が、家族で一緒に野球観戦を楽しみたい、観戦に行きたいけど不安で迷っている方の一助となれば幸いです。

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